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雨にも負けた 時化にも負けた 寒さにも夏の暑さにも負けた 艫で釣れない人がいれば、 釣りは腕だとほくそえみ 舳で釣れてる人がいれば、 釣りは運だとつぶやき そっと人の仕掛を盗み見る そうゆう釣師だ! 文句があるか! カテゴリ
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2008年 09月 15日
2007年 12月 26日
![]() 年末恒例の築地買出しに出かけた。 9時半過ぎに到着すると案の定ものすごい混雑 いつもの区営駐車場に車を入れ (場外市場の中にあるこの駐車場は行きづらいせいもあり穴場なのである) ![]() まずは駄目もとで場内の高はしに向かう。 あんこう煮をはじめ、魚料理で有名なこの店はいつも混んでいるため、並ぶのが苦手な私はいつも前を素通りしていたのだが、今日は2人しか並んでいない。しかもちょうど入るところ。 数分待っただけで席につくことが出来た。 私は地きんめの煮付け定食1800円也。家内があんこう煮定食3000円也。 途中で交換しながら食べたがうまい。濃い味を予想していたのだが、魚の味を生かした上品な味で二人して大満足!すっかり温まったところで場外に行き買出し 行くところは大体決まっている。 鳥藤で大晦日用の鴨鍋の材料と 大山地鶏(だいせんじどり)を買い ![]() 名も知らぬいつもの北海道の干物を中心に扱う店で、金目、カサゴ、本シシャモを買い ![]() 野口屋の豆腐と厚揚げを買い ・・・ミニデジにえらく興味を示していた兄ちゃんごめん!こんなんなっちゃった ![]() そして忘れちゃいけない つく権で練り物 それから削り節やら、子持ち昆布やらなにやら買い込み ようやく雑踏とおさらば! しかし混んでたな 2007年 12月 22日
■ 2007.12.22 (SAT) 曇り後雨
■ 勘栄丸@太東 ※大原出航 ■ START : 12:30出航 ■ BUDDYS :--- ■ TARGET :真鯛 ■ TACLES :REDBARONN TAIRABA + DAIWA SMAC100 --------------------------------------------------------------- 今年はまだ鯛がつれている。 やっと今の抱えている仕事に目処がついたので お手軽な午後釣りに行くことにした。 当日、久々の勘栄丸に電話し予約すると、今日は大原から出るとのこと。 ・・・大原から出るんだったら、長福丸か、き栄丸にすればよかったか?? 大原港に着くと、内陸とは打って変わっての大風。 どちらかというと時化? 釣人6名を乗せ、結構なうねりの中ポイントに向かう。 はじめは中錘なしの4号カブラ1つで挑戦。 潮が早く、また風が強いため結構流されるが、 お祭りすることもなくあたりを探る。 何度目かのあたりをあわせると結構な引き。 船長もタモを構えて、待ち受けるが・・・定番の外道「うまづらハギ」 その後も船中かかるのはうまづらばかりで、船長もボヤキ気味。 そんな中今日一番のあたりが! こつんとあたった後、根がかりしたようにリールが巻けない。 その後、ぐんぐんぐんと鯛特有の三段引き! これは中鯛はかたいと思った次の瞬間・・・ばれた 船長は「これは鯛だったな」とぼそっとつぶやき操舵室に戻る。 その後30cmの良型メバルを追加。 そして夕まづめ、500gほどの真鯛をやっとこさ釣上げ さぁこれからと思ったとたんTIMEUP 結局、船長の息子がキロオーバーの真鯛を1尾あげた以外は 小鯛が数尾という有様。 リベンジはいつになることやら・・・ --------------------------------------------------------------- ■RESULT:真鯛500g(30cm) 1尾 うまづらはぎ25~35cm 3尾 黒メバル 28cm 1尾 ■EAT :真鯛 アラ炊き★★★★ アラを潮仕立てに 松皮造り★★★★ 鯛は皮付き刺身が一番 鯛茶漬け★★★★ アラでとった出汁を御飯にかけて メバル 煮付け ★★★★★ 肝と卵を添えて ぷりっぷり うまづらはぎ 刺身の肝醤油和え ★★★★ 冬の肝はうまい フライ ★★★★★ 2007年 12月 02日
2007年 12月 01日
2007年 11月 25日
ミニデジを買ってしまった。
「絶対無駄だ、無駄だ!」と自分に言い聞かせていたのだが 生産中止!! この文字を見たとたん、注文してしまった。 何か撮りたくって、まだ少々紅葉には早いかとも思ったが 亀山湖に行ってきた。 で、撮った写真が・・・ ![]() ![]() このくらい縮小しないと見れたもんじゃないけど まだまだ構図をうまく決められないけど しばらく、はまるかな? 2007年 10月 28日
今週末こそ釣りに行こうと計画していたら
まさかの台風20号 家にいても仕方ないので 家族と近所のUNIMOへ お目当ては本屋。特にヴィレッジヴァンガード なかなかマニアックな本屋なのである。 そこの店頭で見つけた 「365日空の旅 かけがえのない地球」 ヤン・アルテユス=ベルトラン ![]() 少々お高いが、なかなか! 写真の場所の緯度、経度も載っているので GoogleEarthで探しながら、じっくりと読書中! 2007年 10月 11日
Excite エキサイト : スポーツニュース
内藤のノックアウト勝ちを期待していたのだが、(国民としては) かなり見苦しい試合になったな。 投げあり、寄り切りありと、見世物としてはまぁまぁか? 亀田選手たち! 若いんだから、つっぱるのもいい。 自信(過剰)を持つのもいい。 ただ、最低限の礼儀は持とうよ 2007年 10月 10日
BAYSTARS、昨年最下位から大躍進の4位でシーズン終了。
"男"村田のホームラン王のでっかいおまけつき。 クライマックスシリーズには賛否両論あるけれど、 私のような、弱小チーム(?)ファンとしては大歓迎。 通常ならば、オールスターあたりで、 ベイスターズのシーズンは、終わっちゃうのに 4球団も最後の最後までもつれるなんてのは クライマックスシリーズのおかげなんだろうな? とにかく来期に期待! ところで、ヤクルト鈴木のファールフライを わざと捕らなかった"男"村田 カープ佐々岡の引退試合で、ホームランを 打ってしまった"男"村田 お前は男だ! 文句を言うやつもたくさんいるとは思うが 俺はお前を支持する。 頼むから巨人!ほしがらないでくれ! なんか、イヤーな予感がする今日この頃。 2007年 08月 12日
せっかくの盆休、たった4日の盆休。
釣りに行きたいが、ホームグラウンドの港は こぞって盆休。 せめて魚が見たいと、新江ノ島水族館へ家族サービスに行く。 混むのはわかっていたので、6時半に家を出て 8時半に到着(盆休中は8時開園なのである) が、もうすでに駐車場に入れない。 これで1勝2敗。(過去3回中1回しか入場できず) あきらめて、江ノ島詣で。 20年振りである。(家族はみな初めて) うたばんに出ていた、タコせんべい(たこを丸ごと1個プレス)を食べ ぐるないに出ていた、シラスパンを食べ 蛸せんべいの焼けるのを待っていたとき、 隣の食事処の「天海」にある張り紙に気づく。 しょこたんがBLOGで紹介している。 まだ10時過ぎだというのに、家族4人で生シラス丼を食べる。 ギガントうまい ギガントうまし まったくみんなそろって、ミーハーである。 帰りは久里浜港よりフェリーに乗り帰宅。 タチウオ船を横目で見ながら 「釣れてなさそうだな・・・」と小さくつぶやく・・・ 2007年 07月 22日
釣りに行きたい。
一時期は月に二度も三度も行っていたのに・・・ どういうわけか、今年になってまだたった2回しか行っていない。 今日も道具整理か? 2007年 02月 20日
松竹梅
寿司やうなぎなんかを頼むときに そのランク付けで使われることが多い。 ずーっと松が一番高くて、竹、梅って順に安くなるんだって思ってたけど 世間じゃ、そうとばかりじゃないみたい!? 最近読んだちくま文庫の「これが江戸前寿司」に 一番高い寿司が梅みたいな記述があった。 ??? 今まで間違ってたんだろうか? 通勤途中の新橋~虎ノ門間の寿司屋のお品書きを見てみたら 梅が一番高かった! ??? ググッてみると、元来松竹梅は縁起の良いもののことで 優劣のつかないものらしい。 でも一般的にはやはり松がいいほうみたい。 まさに目からうろこ!!! じゃぁ、ピンキリって? 答えは 2007年 02月 12日
Hoppyって知ってる?
昔は貧乏人のビールって言われてて(?) 安い、場末の居酒屋の定番だった?んだけど 結構いけるんだ!これが! たまに、入った居酒屋なんかでホッピーを見かけると頼むんだけど 皆にちょっとイヤーな顔されちゃうんだよね。 それで、ちょっと遠ざかってたんだけど お勧めはホッピーのBLACK! 最近近所のコンビニで見つけてはじめて飲んだんだけど これがうまいんだ! 黒ビールの苦手な人でも大丈夫! 飲まず嫌いはやめて一度飲んでみな! ![]() 2007年 02月 04日
実は欲しいものがある。
燗銅壺(かんどうこ)である。 どんなものかと、少々蘊蓄たれちゃうと 江戸時代の後期に生まれ、昭和初期ころまで いわゆる旦那衆と呼ばれた当時の遊び人たちが、花見などのときに使ったもので 炭と湯で酒をお燗しながら、つまみをあぶれるという、携帯コンロみたいなもので、 なかなか風流なものなのである。 復刻版もあるにはあるのだが、なかなかお高い。 いろいろ調べると、皆さん骨董市などで手に入れているようだ。 で、大漁祈願・釣行安全の祈願もかねて、 毎月第1・2・4日曜日に骨董市が開かれる、門前仲町の富岡八幡宮に出かけた。 やっとのことで、駐車場を探し出し富岡八幡宮に行くと、やってるやってる! かなりの数のお店が、店を広げている。 お目当ての燗銅壺はないか、 一店一店ゆっくり見て回る。 燗銅壺はなかったが、 蕎麦猪口で良いのが、結構あった。が高い! ていうか、適正価格かどうかがわからない。 いいなと思うと大体壱萬円。 こんなもんなんだろうか? 大漁祈願のお守りを手に入れ、万豚記でラーメンを食べ、 ![]() ![]() ここまで来たらってんで、大江戸骨董市をやってる有楽町に向かう。 ![]() こーんな超近代的な建物(東京国際フォーラム)のすぐ横で ![]() 骨董市をやっているのである。 で、肝心の燗銅壺はというと、あった! でも、少々作りが気に入らなかった。 でも15,000円、どうしようかと悩んだのだが、やめておいた。 安い買い物ではないし、 もっと目を肥やしてから買おうと、自分に言い聞かせた。 その横で、和食器を買うかどうかで悩んでいたかみさんが まったく同じことを、つぶやいていた。 つぎはどこの骨董市に行こうか? 2007年 01月 05日
築地に行った。
年末に初めて行って以来、はまっているのである。 今日の目的は、 1.井上のラーメン(行列がすごいので気になる) 2.波除稲荷に初詣(きっと釣りにご利益が?) 3.野口屋の豆腐と厚揚げ(とにかくうまい!) 4.鳥藤の鶏肉(大山地鶏は味が濃くてびっくり) 5.佃權のおでん(練り物を見直すうまさ!) 5.きつねやの煮込み(あの大鍋が気になる) ![]() 10時に築地に到着すると、 周辺道路はかなり込んでいる。 しかし、区営の第一駐車場は 入りづらいせいか十分すいていた。 場外市場も割りとすいており、 ゆっくり見て歩くことができる。 例年1月5日は初開業日とはいえ すいているとのことだ。 ![]() まずは井上のラーメンを2つ頼み、 家族4人で食べる。 築地では有名な行列店の一つであるが ・ ・ ・まぁまぁである。 ちょっと美味しい立ち食いラーメンってところか? (そのまんまじゃねぇか!) ![]() 腹ごなしに、波除稲荷に行き初詣をする。 釣行安全・大漁祈願のお守りを探すがないので 鯛の形をしたはりこ?を購入することにする。 交通安全の鯛と 何かわからない籠入りの鯛があったので 期間限定?らしき巫女さんに 「これは何のお守り?」と聞くと 「めでたい・・・?」といったまま固まる。 ちょこっと笑ってしまったが、 無難に交通安全の鯛を購入した。 その後、野口屋、鳥藤、佃權でお目当ての品を確保し、いよいよ、きつねやに! ![]() あまりお腹がすいていないので、 またしても家族4人で 肉豆腐+ごはん アンド モツ煮込+ごはんを注文し、いただく。 たしかにうまい。行列店だけのことはある。 しかし、仕方ないんだろうけど、 箸4つくれなかったり、 ご飯かビールと一緒じゃなきゃ 注文できないって言うのはちょっと・ ・ ・ しかし佃權のおでん、鳥藤の大山地鶏、野口屋の豆腐はうまいなぁ 2007年 01月 04日
かもめ食堂に行った。
当然のことであるが、 フィンランドでおにぎり出してるっていうあれじゃない。 本当は以前テレビでヨネスケが紹介していた 「ヤマヨ」に行きたかったのだが、まだ年始休暇中らしい? (電話したけど、FAXになってた) さぁ、どうしたもんかとググルとHITしたのが アクアわくわく市場のかもめ食堂。 アクアわくわく市場に着いてみると、ずいぶん寂れた感じ。 全然わくわくしない。 唯一人だかりがあるのは、かもめ食堂。 ![]() 店先のメニューを見ていると、 人のよさそうなおばぁさんが出てきて、注文はこちらにという。 先払いのようだ。 せっかくだから、家族4人で違うものを頼んでと思ったら 全員アナゴ丼が食べたいといって譲らない。 結局850円のアナゴ丼を4つ注文 で、出てきたのがこれ! ![]() うんまい! 江戸風の甘辛つゆで、衣さくさくの身はほっこほこ! 油も決してしつこくなく家族全員完食! あさりの味噌汁もおいしゅうございました。 実は写真を撮り忘れて、〇〇さんからの借り物です。 2007年 01月 01日
2006年 12月 24日
Google earthであちこち行ってみた。
行き先のひとつに万里の長城を選んだ。 なんてったって、宇宙からも見えるほどの建造物 まさに、悠久のロマンである。 ほー、こうなってるのか? しかし思ったより細いな? で、こんなコラムを見つけてしまった。 「社会の窓」 万里の長城が宇宙からみえなくなったわけ なるほど。 2006年 12月 17日
いまさらであるが、Google Earthにはまった。
まずは無料版をダウンロードして、 いくつかのサイトを元にやってみるべし! とりあえずおすすめ ・Google Earthの旅 ・グーグルアースで世界旅行をしよう! ・GE Maniacs ほかにもググルといっぱいあるぞ! 2006年 12月 16日
那珂湊のお魚市場に行った。
新鮮な魚がいっぱい! しかも安い! 新鮮な魚なら千葉にも売ってるところは多々あるが、 これだけ安く、大量に売ってるところは見たことない。 千葉にもこういうところがあるといいのに! いつも思うことだが、千葉の観光地は高い! なにか勘違いをしているのではないか? ちなみに今日の仕入れ ・紋別活ズワイガニ(本当に生きてる!)2匹・・・1600円(1匹800円) ・釣りものアジ3匹・・・1050円(1匹350円) これはちょっと高いか? ・北海道産大アサリ・・・8個で1000円 ・ミズタコ・・・1000円 いずれもはずれなし! ![]()
2006年 12月 13日
築地に行った際、豆腐を購入したのだが
いやぁ、びっくり! 期待以上のうまさ! とにかく味が濃厚でうまい! 厚揚げなんか、実の色?が大豆色?してるくらい。 近くで買えないものか? 無理なら通販は? と、ネットで調べてみるとあった。 正式屋号は 株式会社 ターベルモーノ ネーミングは・ ・ ・だが、 引き売り(昔懐かしのリヤカー販売のことね)中心の営業形態やら (もちろん、HP向けのいわゆるいい話なんだろうが) お客さんとのちょっといい話なんかも載ってて、かなり気になる。 やはり近くで買えないんだ。結構ショック! 通販してそうもないし・・・ 豆腐で有名なものに「男前豆腐店」があるが 味はそんなに感動しないけど HPはちょっと感動した!かっこいい! 一見の価値あり 2006年 12月 12日
■ 2006.12.12 (SAT) 曇り時々晴れ
■ 長福丸@大原 ■ START : 05:20出航 ■ BUDDYS :--- ■ TARGET :ショウサイフグ ■ TACLES :SAKURA シャクリ真鯛 改 + DAIWA SMAC100 ---------------------------------------------------------------------- 久々の朝釣りである。 寒いなぁ、雨降るってさぁ、眠いなぁ 出かける寸前まで行くかどうか考えていた。 長福丸さんには、フグ船が出るかどうかだけ、電話して聞いて 予約はしなかった。(平日だから空いてるだろう?!) 眠りは浅かったにもかかわらず、3時にはしっかり起きていたので 以下ちょっと待って! 実はここまで書いた段階で、気を失いかけ(眠さで) 翌日再度書き始めたのである。 船宿に向かうことにする。 宿に着き、乗船料8500+えさ代500×2-誕生日優待券2000 で、計7500円支払い、準備を整え船に向かう。 船では若船長が船の準備をしていたので 「フグはどの船?」(長福丸は3艘持ちなのである) 「第2ですよ!、人数少ないから面舵に座ってください」 「フグ竿どっちがいいかな?」 「うーん、こっちかなぁ?」 なんて話をしつつ、右舷舳に釣り座を構える。 結局、フグ船の客は3人で、大艫と胴の間にベテランらしき爺様が 釣り座を構えた。 フグ釣りの準備は簡単なので、あっという間に準備を済ませ 出船を待っていると、隣の第1長福丸にテレビカメラが入っている。 あれ?また取材か? でも誰が乗ってるのかな? と、よくよく回りを見渡すと、目の前で準備をしている 鯛親父はなんと、あの永井裕作氏であった。 船で見かけるのは初めてだったが、 完全にほかの釣り客と同化していて気づかなかった。 あとでサインもらっちゃおうかななんて考えているうちに 5時半、定刻を10分遅れで出航。 平日だというのに、相変わらず大原港は釣り船が多く(多分日本一!) 何十艘もの船が、隊列を組んで港を出て行く姿はまさに壮観! 沖に向かうヒラメ船団と別れ、灘沿いに太東沖に向かう。 30分ほど走り、いよいよ実釣開始 水深15mのところで、あたりを待つが・・・ あたりが遠いので、からあわせを入れてみる・・・ 巻き上げてつけ餌を確認すると、かじられた気配もなし。 他の二人も、釣り上げた様子はない。 二流し目、ようやく夜があけ、少し明るくなったあたりから あたりが少し出始める。 やっと釣れた1尾目はまさにピンポン玉 そっとリリースする。 だんだんと風・波が強くなる中、 あたりがとりづらくなるも、からあわせを混ぜながら数を伸ばす。 一度かなりの引きに、 「おっ!トラフグかぁ?!」と期待するも あがってきたのは、良型のイシガレイ。 この外道があるからフグ釣りは良い! 雨、風、波とも強くなり、寒さに震えながらぽつぽつと釣っていくが 11時30分TIMEUP! 港に戻り、若船長にフグをさばいてもらいながら少し話をする。 永井氏の乗る船は、落とせば鯛って感じで、えらく釣れたそうだ! 宿でコーヒーで体を暖めたところで、船長らに挨拶をして帰路についた。 帰り道にふと気づいた。 「あっ!サインもらうの忘れた!」 --------------------------------------------------------------- ■RESULT:ショウサイフグ 41尾(10尾リリース) 竿頭! カレイ35CM×1 ■EAT :ショウサイフグ 刺身 ★★★★ もう定番! なべ ★★★★★ 雑炊最高! カレイ 刺身 ★★★★★正直なところヒラメより好き! ---------------------------------------------------------------------- 2006年 12月 11日
久々の更新である。
ここのところ仕事が忙しく、休みが取れなかったので(2ヶ月休みなし) なかば強引に、1週間の休暇をとった。 ![]() これは築地に行くしかないと、 ネットで下調べするうちに辿り着いた 築地ムスメさんのレポートにある 「海鮮ひつまぶし」にロックオン! もちろん、 魚がし横丁の名店もインプット済み。 9時前に家を出て、朝渋滞や事故渋滞に巻き込まれ10時半ごろ到着。 ターレの疾走をかわしながら、中央区駐車場に車を停め、場内の魚がし横丁に向かう。 予想はしていたが、鮨文、高はし、寿司大などの有名店は、 昼時前だというのに長蛇の列で、ターレの運転手から怒号が浴びせられている。 とても並ぶ気になれず、目当てのひとつであった平山商店に行き 「鯛海老蕪」と「鯉の滝登り」の風呂敷をタペストリー用に購入。 ![]() ![]() なかなか感じの良い店主で、ついつい他のものも欲しくなるが我慢! あっ!大漁手ぬぐい買うの忘れた・・・ ![]() まだあまり腹が減っていないため、 まずは場外を軽く一周する。 まぐろのみやこの人だかりをのぞくと TOKIOの松岡君、発ー見ー! TVの取材のようだが、 もしかしてDASH村か? ちょっとカメラ前を横切ってみる。 大体ひととおり回った後、 井上商店のラーメンやきつねやの煮込みに心を奪われつつ 虎杖 魚河岸千両を目指す!・・・が見つからない。 何度も行ったり来たりして、本日休業の札に気づく。 「ざけんなよぉ!」 すっかり意気消沈、結局「奥様何とかで五つ星」とかいう〇〇に入る。 ・ ・ ・ たいしたことない・・・ こんなことなら、素直にきつねやの煮込みと井上のラーメンを かみさんと分け合えばよかった。 新巻鮭と佃櫂のおでん種、合鴨、岩塩、するめいか、カサゴの干物 本ししゃも、豆腐等々、たっぷり買い込んで帰路につく。 帰りは渋滞もなく、次期構想を練っているうちに 50分ほどで家に到着。 いろいろあったが、かなり楽しかったかな? 2006年 10月 08日
世の中3連休だというのに、私の休みは唯一日曜日のみ。
お彼岸に行きそびれた墓参りに、行くことにする。 時化だし・・・ 大風のあとの休みとあって、景色のきれいなこと! 富士山はもとより、丹沢山系、筑波山がくっきり見える 湾岸線をひた走り、いざ鎌倉! 鎌倉まで来たのだから、腰越で生シラス丼でも食うかと 楽しみにしていたのだが、大渋滞。 海へと向かう車がぜんぜん動かない。 「時化後だから、きっと生シラスないな!」と言いながら 急遽、予定変更! で以前より行きたかった 森下の「みの屋」に行くことにする。 前回行ったときは、改装中で入れなかったのである。 待つのを覚悟していたのだが、思いのほか空いており うちら家族4人のほかは、7人くらいしかいなかった。 やはり夜のほうが混むのだろうか? 風情ある店で、ゆったりと、名物「桜なべ」と「桜刺し」それに玉子焼き。 帰りの運転はかみさんに任すことにして ビールと日本酒。くぅー! 2006年 08月 30日
大型パッチの貼る所が無いという話までしたっけかな?
結局、そのままパッチを貼らずに今に至るわけだが、 で、どうなったかというと まぁ、なんていうか・・・ 2週間くらいは平気だった。 というより我慢できた。 でここ1週間、 懺悔します。 吸ってます。 一日5~10本くらい。 みんな知らない。 だからというわけではないが まだ禁煙はあきらめていない!! 2006年 08月 26日
■ 2006.08.26 (SAT) 曇り時々晴れ
■ き栄丸@大原 ■ START : 12:30出航 ■ BUDDYS :--- ■ TARGET :真鯛 ■ TACLES :MISAKI NEOBRAVO + DAIWA SMAC100 ---------------------------------------------------------------------- 鯛が釣れ始めたらしい。 き栄丸にいきたい。でもき栄丸は、夕方遅くまで釣らせるから、 日曜の午後だと、翌日仕事きついし、 というわけで、土曜は休めない師匠に内緒で、鯛釣りに出陣! 朝は雨が降ったものの、午後からは雨も上がり まさに釣り日和。 午前船の結果を聞くと、 「・・・」だめだったとのこと。 いやな予感がしたが、最近は午後船のほうが釣果が良いようなので わくわくしながら出船! ・ ・ ・ ・ で、結果はというと 船長が「こんなの初めて!」 というほどの貧果! で、結局お土産もらって、帰りましたとさ。。。 --------------------------------------------------------------- ■RESULT:ショウサイフグ 2尾(1尾リリース) 真鯛 リリースぎりぎりサイズ? 鯖の一夜干、しらす干し、いわしのみりん干(お土産ね) ※何で、釣宿のぼうずの土産っておいしいんだろう? ■EAT :ショウサイフグ 刺身 ★★★★ もう定番! 真鯛 アラ炊き★★★★ アラをさっとあぶって潮仕立てに 松皮造り★★★★ 鯛は皮付き刺身が一番 鯛茶漬け★★★★ アラでとった出汁を御飯にかけて ---------------------------------------------------------------------- 2006年 08月 20日
■ 2006.08.20 (SUN) 晴れ
■ 第二沖合丸@興津 ■ START : 13:00出航 ■ BUDDYS :師匠 ■ TARGET :カサゴ他 ■ TACLES :DAIWA LEADING X 265S + ABU7500C3 ---------------------------------------------------------------------- 前回の釣りで、あまりに遅くなり、かみさんの怒りが爆発! なおかつ、翌日の仕事がきついのダブルパンチのため 今回は、久々に朝船を提案した。 しかし師匠は、かたくなに拒否。 退院して以来、服用している薬のせいで朝がきついらしい。 しかしながら今の時期なかなか午後の釣り物は少なく、 いろいろ探すもこれというものがない。 インターネットでいろいろ調べると、 第二沖合丸が久々に午後出るようだ。 早速電話すると、船長が餌は買ってきてねとのこと。 太東の釣侍で塩鰯を買うべく、渋滞覚悟で海沿いの道を行く。 念のため一宮の魚屋を覗くと、生鰯が1k500円で買えた。 餌用の冷凍よりはるかに安い。 釣侍ではホタルイカを購入した。 13時に6人を乗せた第二沖合い丸は出航。 まずは20分ほどの近場からはじめる。 「いい物貸してあげるよ」って仲乗りのコウちゃんが持ってきたのは 探検丸! 「一度使ってみたかったんだよねぇ」とありがたく使わせていただく。 「こんなものはおもちゃだ!あっても使わん!」といっていた師匠も 気になるのか、ちらちら見ている。 そのうち根の荒いポイントに差し掛かるころには 「おっ!深くなるな!ここからは浅くなるぞ!」 いつの間にか、自分のほうに向けて独占している。 相変わらずの師匠である。 ・ ・ ・ しかしながらあたりなし・・・ ・ ・ ・ 船中、上がったのは私他1名の ひらめの親戚んちの子供 つまり、ガンゾウビラメ2枚だけである。 ・ ・ ・ 船長もあたりなしと見るや、どんどん次のポイントへと 移動し、いつしかカサゴが樽の中に少しずつ増えていく。 しかし、周りを見ると、ほとんど釣れていないようだ。 残り時間もわずかになり、最後のポイントへ。 ちびカサゴ1尾の師匠はだんだんと機嫌が悪くなり、無口になっている。 ここで師匠の竿にメバルが連釣。 しかも、30~35cmの大型ばかり3尾! 一気に師匠ご機嫌になったところで、タイムアップ! ---------------------------------------------------------------------- ■RESULT:カサゴ 20~32cm 4尾 メバル 28cm 1尾 ゴマ鯖 35cm 1尾 ガンゾウビラメ 25cm 1尾 ■EAT :カサゴ 刺身 ★★★ から揚げ★★★★ メバル カルパッチョ★★ ゴマ鯖 刺身 ★★★★ ガンゾウ から揚げ★★★★ 今回は肉厚でGOOD! ---------------------------------------------------------------------- 2006年 08月 13日
2006年 08月 08日
大型パッチの最終週。
困った事が起きた。 パッチを貼るところがないのである。 正確には、貼れそうなところがないのである。 ここ何日か腹に貼ったのだが、赤く腫れ上がり 痒くて痒くてしょうがない。 一番無難な二の腕に貼るも、痒くて痒くて もしかしたらこれはアレルギーではないのか? しばらくは貼るのをやめてみようか? といったようなわけで、ここ4日間貼っていない。 多少すいたい気持ちになるが、何とか我慢できそうな? びみょーな感じ。 2006年 08月 07日
■ 2006.08.06 (SUN) 晴れ
■ き栄丸@大原 ■ START : 12:30出航 ■ BUDDYS :師匠 ■ TARGET :真鯛 ■ TACLES :SHIMANO NERVIO TYPEⅡ + SHIMANO CURCUTTA CONQUEST400改 SAKURA 鯛手ばね改 + DAIWA SMAC100 ---------------------------------------------------------------------- 先日、半田丸に行ったことは書いた。 そのときの伏字●●丸に行った。き栄丸である。(バレバレ!) べた凪、快晴の中、パラシュートアンカーで流す。 師匠は左舷舳、弟子は左舷舳2番目に釣り座を構える。 のどかである。 これで釣れれば最高なのであるが… しゃくり真鯛だというのに、かたくなに置き竿で通す師匠に500g級の真鯛が一尾。 終始手持ちであたりを拾っている弟子には ベラ3尾、ウマ3尾、ホウボウ2尾... うーん? そして本日のクライマックスは夕マヅメにやってきた。 右舷胴の間でどんぶりを打つオッチ(船長)の置き竿にきたー。 ちなみにオッチの道具はキス竿(?)に中錘なしの3号のテンヤである。 突っ込みや横走りを竿でため、あがってきたその真鯛はなんと6.5kg 「藤井さんに見せてやりたい」と船長や仲乗り(?常連)さん大興奮! 藤井さんとは釣り情報にオッチとのやり取りを連載している藤井汐竿氏のことであろう。 その後、左舷胴の間の(遅刻してきた)親子の子供のほうに、大きなあたりがあったが、 (オッチの釣った鯛の後家さんか?) 船下にもぐられ、痛恨の鉤はずれ。 結局、月明かりの中、7時過ぎまで釣りをしていたが 本命の来ないまま沖上がり。 7時半港に着き、支払いを済ませようとすると 「ジャンケン大会やるからちょっと待ってて」とオッチ お土産でもくれるのかとお客さん6人でジャンケンすると、 最後に残ったのは師匠と弟子。 そして最後は師匠が勝って、手にした賞品はな、な、なんと オッチが釣った6.5kgの真鯛!! なんとオッチの気前のいいこと! ぎりぎりまで釣らせてくれるし 結構いいかもしれないこの船! --------------------------------------------------------------- ■RESULT:うまづらはぎ 3尾(師匠へ) ホウボウ40cm 2尾(1尾師匠へ) ベラ 3尾(師匠へ) 真鯛6.5k 半身は師匠に ■EAT :真鯛 兜焼き ★★★★★ オーブンで塩のみで丸焼き カマ焼 ★★★★★ 刺身 ★★★★ 普通の刺身ね 松皮造り★★★★★ 鯛は皮付き刺身が一番 鯛茶漬け★★★★★ アラでとった出汁を御飯にかけて 中落 ★★★★ 骨周りをこそいで、生姜を和えて 胃袋のポン酢和え ★★★★ 湯がいた胃袋を細切にして白髪葱と ----------------------------------------------------------------------
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